闇鍋高校

曲線と曲線の接するブログ Twittter:@Yaminabe1777

≪潮音战纪≫ ep1 レポ(前半)日本語訳

どうも、後口です。

本日はメンバー紹介連載(?)を飛ばして、最近新たに見始めた中国の番組のお話をしようと思います。

 

それがこちら、潮音战纪

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この番組はweiboから投票できるんですよね。いわゆる視聴者参加型?

 

(余談)私はこのためにweibo登録しました。もともとジュンがweiboしかやっていなくて、ミョンホもweiboにしか載せない写真とかあったからずっと登録したかったんだよね。なのでちょうどいい機会になりました。でもいまいちよくシステムが分からず、若干断念気味(´;ω;`)

 

そもそもこの番組を見ることになったきっかけは言わずもがな。

セブチのTHE8JUNが出演することを知ったからです。

ミョンホとジュンがかっこいいアーティストさんたちと競い合うなんて、エモいに違いない!

というやましい気持ちで視聴を始めました。

実際、とてもエモかったのですが、そのエモさは決してミョンホたちが出てるからとかじゃなかった。

 

 

 

10人それぞれがエモかった...

 

 

 

この連載は週1でこの番組の日本語訳とレポを書いていく予定です。

 

 

じゃあまずなんとなく雰囲気を掴めるように、第1話を見てみよう

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...うーむサッパリ分からん!

 

まあそうなりますよね。でもここでめげないのが後口ちゃんです。

中国語の分かるLeiちゃんに助けを求めました。

 

後口「何が起こってるか全くわかんない(´;ω;`)」

Lei「習ってない言語なんだからしょうがないよ!英語字幕付きなら理解できるでしょ!(ここでリンクを送られる)これ見るといいよ!」

後口「ふええ神(´;ω;`)」

Lei「いつも日本語教えてくれるからお礼!感想聞かせてね♡」

 

いやもう私は死にましたよ、この好意...

感謝してもしきれません。全世界のCARATに感謝...

 

英語字幕で見てみると、何やらこの番組の趣旨は共に音楽を奏でる最良のパートナーを見つけることらしい...??何回かの舞台を経て、一緒にパフォーマンスしたい人を選ぶんだと思う多分...

 

ここから先は、素人の意訳含みます

 

場面は変わってなにやら建物の前に。

車からメガネの好青年現る...あれ、この人見たことある気が...

そう!!!JAこと符瀧飛!!

日本ではあんまり知られてないよね、多分...

私はshaky partyを留学した時に仲良くなった台湾人の子に勧められて好きになった

かっこいいのでぜひ聴いてみてね

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JAくん一番最初に到着。

ミッションカードのようなものがロビーに置いてあり、中身を見るとどうやら好きな練習室に入るみたい。1部屋に2人。35時間後に個々のパフォーマンスをやるのでその練習をしろということみたいですね。

で、そのパフォーマンスを見て誰が自分のパートナーにピッタリかを見つけろ、なるほど!

5つの練習室の扉それぞれに有名な歌手の写真が貼ってあって、好みに合わせて部屋を選んでねという看板に従うJA。悩まずジャスティン・ビーバーの部屋を選択。確かにJAらしい~!!

 

次にやってきたのは、Samuel!!

SEVENTEENの最年少練習生だったサムエルです!!彼中国語話せるんか...?という心配通り、看板が読めなかったのか道に迷う。かわいい。

彼もジャスティンの部屋を選びましたが、ドアノブを回す力が弱くて開かない(笑)部屋の中のJAはJAで、「英語聞こえるんだけど!俺英語ダメなんだけど!!頼む、入ってこないで!!!」と焦ってるし、初っ端からめちゃんこ可愛いですね…

4回目にしてドアノブを回す力が弱いことに気が付いたサムエル、ついにJAとの対面です。

JAめちゃくちゃ焦ってるし、部屋が凍り付いてるのが本当に笑える。2人とも頑張れ笑

インタビューでも「別の言語を使う必要があるなんて予想もしてなかった!やべえ…ってなった…」などとうなだれるJA、「JAの第一印象は優しくて良い人。彼はきっとすごい良い人!会えて嬉しい」と褒めるサムエル。もうすでに最高

 

さて、次にやってきたのはそう!我らがJUNTHE8さん!!

インタビューでは「もうすでにグループに入ってはいるけど、本当に本当に本当に自分自身のステージをやりたいという強い思いがある」とジュン氏…エモい…

正反対の服装に身を包んだ二人もジャスティンを選ぼうとするも満室…

仕方なく別の部屋を選びました。

それぞれ別々の部屋に行くという選択もできるのに一緒の部屋を選ぶ中華…ドチャクソに推せる…

 

次に建物に入ってきたのは周震南くん!!

顔がめちゃめちゃに幼いのに声が低いところにギャップを感じ、もはや私の推しです。サングラスがかわいい。採用!!

どうやら震南くんは明日之子(The Coming One)という番組の7期に出てたみたい。

この番組も気になるな~!!

インタビューでは「このステージは僕を好きな人、嫌いな人、知っている人、知らない人に僕がどんな音楽を作るのかを伝える機会を与えてくれる」ですって!若いのにしっかりしてる~!!ちなみにRさんと震南くん同い年です。

震南くんはジャスティンが満室なことを確認し、マイケルジャクソンの部屋へ

 

次に来たのはEric!!

「この番組に出ることにしたのは、これが僕の創造性を刺激してくれると思ったから。あと、自分の音楽の幅(ジャンル?)を広げてくれるとも信じて。」

私はエリックの曲1つしか知らないけどバラードによく合う声質だと思います。好き。

エリックはJayの部屋に入りました。一体誰がこの後入ってくるんでしょう!

 

その次にEminemの部屋に入っていったのは…

コイツも見覚えがあるぞ!?そう!!そうです!!!

pentagonのイェナンくんですーーー!

「海外で3年くらい仕事したけど、やっぱり自分の国に戻って活躍したいと思ってるし、自分自身のステージをやりたい」らしい!!!ジュンも同じようなこと言ってるし、大人数グループにいるとそう思うことは多々あるんだろうな…

さて、イェナンくん迷わずEminemの部屋に入ったと思ったら、どうやらただかっこよかったから選んだだけっぽく、ミスった…とショックを受けてますね。かわいい!

 

さて、続いて入ってきたのはなにやら騒がしいパーソン

X NINEというグループに所属している伍嘉成です。

こやつも「これが1人でステージをやる初めての機会」だそうで、ほんとグループだと個々が派手に目立つとかできないもんね…という気持ち

嘉成くんは自分のラッキーナンバーである5番の部屋を選択するか、マイケルジャクソンの部屋を選択するか悩む。結局マイケルの部屋を選ぶとそこに待っていたのは!!

そう!!震南くん!!

2人は知り合いらしく、震南を見た瞬間に膝から崩れ落ちる嘉成.…マジでお前らが愛おしいわ……

 

次にやってきたGong Geはずっと曲だけ作ってたけど、最近自分でも歌うようになったシンガーソングライターらしい。

躊躇なくEminemの部屋に入るとそこにはイェナン(笑)お互いたじたじですねかわいい。イェナンのことを子供みたいと形容してるGeの気持ちが若干分かる

 

そんな中やってきたのはそう!!Jony Jだ!ラッパー!彼もためらうことなくJayの部屋に。その部屋にいるのはエリック。

「音楽にとって楽しめることは最高に幸せなことだ」ってかっこいい~!!

エリックとお互いの音楽のジャンルを探り合う画、良い感じですねドキドキする

てか私Jony Jのラップ好きです!みんなも聴いて!

 

さて、10人の出演者全員が揃いました。

この時点での私の推しは完全に震南くんだよォ~~!!!!

 

各自部屋で練習をしていると…

サムエルはJAの練習中に寝てしまいます、かわいい。JAもJAでピアノ弾いて子守歌っぽくしてあげてるのもかわいい。

 

ジュンとミョンホの部屋ではなにやらいちゃいちゃしてますね?けしからん。

 ミョンホ「どのくらい(お金)欲しい?」

 ジュン「お前が欲しい」

 ミョンホ「…」(金渡す)

まっことけしからん!!!!!!!

やれやれ中華ってやつは…

 

中華がいちゃついている間、凍り付くイェナンの部屋…うける

イェナンがストローで発声練習するというのを聞いて驚きつつもストローをもらい試すGe。きっとこの子もいい子なんやな…

 

さて、一番緊張感がないと言ってもいいであろう震南の部屋。

誰かがドアをノックしたと気が付きドアの外を見る2人

 震南「誰かいる!!左の方!!」

 嘉成「ほんまや…マジで身長高いイケメン...!!」

気が付くジュンフィ、ドアの隙間から話しかける

 ジュン「君が誰か聞いてもいい?」

 嘉成「俺は…俺が誰か分からん」(は?)

 ジュン「オッケー」(何もオッケーではない)

 嘉成「君食べ物持ってるね!?」(唐突だね)

 ジュン「5階にカフェテリアがあるからそこで買えるよ」

震南、ジュンの声を聞いた瞬間にドアを開け、顔を見て爆笑

 嘉成「知り合い?」

 震南「うん(笑)」

いなくなるジュン(ミョンホの待つ部屋に帰った?)

 

不思議の国の住人との対面を果たした2人

「「他の部屋凸ろうぜ!」」はいかわいい~

 

とりあえず1番の部屋から攻めることにした2人、サムエルとJAとこんにちは

ここで私的爆萌えポイント

 

 

震南くん英語が話せる……(´;ω;`)

 

 

悶え死んだ。むり。

 

桃太郎のように、出会う人を次々連れて新たな部屋に向かう2人。

廊下に出ると、ラップが聴こえる!!

扉を開け、Jony Jがいることに興奮するJA。かわいいねえ!

 

次に向かったのはジュンとミョンホの部屋!!

ミョンホを見た瞬間に抱き着く震南……まぢしんどぃ。。。(´;ω;`)

そしてミョンホを見て「oh my god」しか言えなくなるサムエル……そりゃそうだよね、セブチと会う機会なかったもんね(´;ω;`)

さらにジュン見て驚くサムエル、かわいいでしかないけど、抱きつきに行くのはジュンなんだね……かぁいいね……

その他にも交流を深める8人。

 

その後イェナンの部屋を訪ね、全員の顔合わせが完了。

みんなでカフェテリアにレッツゴー!

 

カフェテリアについた瞬間、豪華さに驚いて叫ぶ嘉成

全員で席についてそれぞれ軽い自己紹介をします。

 サムエル「こんにちは、サムエルです」(中国語)

 嘉成「NICE!」

ナイスって言われて照れるサムエル、永遠に推せる。

 サムエル「弟みたいに接してください。そう、だから…」

 エリック「リラックスしてってことね」

 サムエル「うん!」

こっ、これヤバくないですか……エリック…お前最高だよ...!!

 JA「こんにちは、JAです!僕の音楽は電子系かつヒップホップなんだけど、ずっと中国のスタイルにしてる。中国の楽器をヒップホップとかにどんな風に入れるかみたいなね。」

 ミョンホ「僕も同じことをしたいと思ってる」

  ~ジュンのインタビュー~

  「JAの話を聞いた時、感心したよ。

   僕の心の中の本のリストにマークしておいた。(笑)」

 場面は戻り、ジョニーJの自己紹介

 ジョニー「ジョニーJです。基本的にはヒップホップしか聴かない。」

Geがジョニーの顔ガン見する(パートナーにいいかもって思った?)

 ミョンホ「僕あなたの曲好きです」

 ジョニー「ありがとう」

  ~ミョンホのインタビュー~

  「彼は僕が中国で本当に好きなラッパーなんだ。よく彼の作品を見たり聴いたりしているよ。彼がこの番組に出るなんて思いもしていなかった。」

またカフェテリア戻って

 嘉成「こんにちはJAです」(ラップ調?)

みんな笑う(かわいい)(かわいい)

 嘉成「グループの一員なんだけど、ソロのアルバムはおろかシングルも出したことがないんだ。だからこの番組を通して、自分の音楽をもっと特色あるものにしたい。」

 ミョンホ「僕もそうだ」

 ジュン「グループに入っているとどうしてもグループの型にはまってしまうよね」

 ミョンホ「自分自身の個性を見せるチャンスはない…だからこの番組を通して新しいことにも挑戦したいし、新しい自分を見つけたい。」

 嘉成「そうそう」

イェナンも頷く(グループに入ってる子たち全員が共感できるんだろうな(´;ω;`)

 エリック「こんにちは、エリックです。エリックって呼んでください」

  ~ジュンのインタビュー~

  「僕は彼の曲をたくさん聴いているよ『How Have You Been』とか『Let's Not Be Friends In The Future』とかね。正直に言うと驚いてる。彼が本当にこの番組に参加するために来たんだ!って。僕を幸せな気分にしてくれるだけの関係だったアーティストと、共に影響しあえるチャンスを得られた。」

場面戻る

 エリック「僕はバラードでデビューしたからJayの部屋を選んだ。去年3つ目のアルバムを出したばかりなんだけど、方向性は電子音楽に近い」

次はGeの番なんだけど、なにやらぼーっとしてる(笑)

 Ge「あ、俺の番か」

 エリック「うん(笑)」

 Ge「こんにちは、Gong Geです」

 JA「こんちは」

 Ge「…」(何言えばいいか分からん)

 嘉成「音楽について話そう!俺の君に対する第一印象は完全にアーティストって感じだったよ」

 エリック「彼の音楽は本当にすごいよ」

 嘉成「そうなん?」

 エリック「全部自分で作ってるんだ」

ジュン、ミョンホ、ジョニーがここでGeをガン見

 Ge「もともと僕は曲作りばかりやっていたんだけど、色んなジャンルに少しずつ手を出している。どんなジャンルも好きだから」

 嘉成「マスターだ」

 Ge「僕の音楽の始まりはヒップホップだった」

目線をジョニーと合わせるGe!!!エモい…

 イェナン「こんにちは、イェナンです、上海から来ました」

 JA「イケメンだ…」

 イェナン「ありがとう」

 JA「イケメンって褒められることに照れてる」

 ジョニー「そう言われて自分自身を褒めるんだろ?」

 イェナン「僕は本当はもうちょっと消極的なんだ、自分からできる感じじゃなくて…」

 嘉成「じゃあもしここ2人(イェナンとGe)が一緒にいたら、君は死ぬってこと?」

一同爆笑、Geめっちゃ頷く

 エリック「だからあんなに2人の部屋は静かだったのか!!」

 イェナン「なんの音も聞こえなかったでしょ?」

 ミョンホ「大丈夫だよ」

  ~エリックのインタビュー~

  「イェナンは良い性格だと思ったよ。彼みたいな人はとてもコミュニケーションしやすい。」

場面戻る

 嘉成「次は君の番だ、周震南」

 震南「みんな僕の普段の姿をすでに見たでしょ?」

 JA「いい感じだったよ、笑うのが好きなんだな(笑)」

 震南「僕の音楽のジャンルは、電子系、それもダンスに使えるような感じの。あとラップもできる」

  ~サムエルのインタビュー~

  「彼はこの10人の中で2番目に若くて、彼が上手に英語を話せることにびっくりした。だからただ彼と友達になりたい」

場面戻る

 ミョンホ「こんにちはSEVENTEENのミョンホ、THE8です。僕の音楽のスタイルはステージで歌うだけ、踊るだけ、ラップするだけのものじゃない。だけどそれら全てを含めた完全なショーをやること。それが僕のやりたいこと。」

  ~嘉成のインタビュー~

  「ミョンホの言ったことは彼の舞台に対する解釈だと思う。それは僕にとっても魅力的だ。本当に。」

  ~JAのインタビュー~

  「彼の話を聞いた時、僕はびっくりしたよ。彼と僕の考えはよく似ている。」

場面戻る

 ジュン「こんにちは、SEVENTEENのメンバーとして彼(ミョンホ)と一緒にやっているジュンです。」

 嘉成「そこ2人は全然違う個性を持っているように見えるね、彼はGinって感じだし…」

 ミョンホ「…?」

 嘉成「ほら、なんていうかどちらかというと高貴な感じ…」

 JA「高ww貴wwなww感wwじww」

 嘉成「いや、なんか気が付いたんだけどコーヒー飲むときこんな感じだったじゃん。(マネする)」

一同爆笑

 ジュン「そうそう、ミョンホは人生を楽しんでるから」

 ミョンホ「自分の世界に住んでるんだ」

爆笑する震南くん、何が起こっているのか全く分からないサムエル、そもそも興味のないGe、それぞれの反応が違い過ぎて困惑する...好き…

 

 

 

とりあえずここまでにします…!!!

文字起こししんどい(´;ω;`)

けど楽しいので、この番組が終わるまでは続けようと思います。

自分の気になったところ、好きなところの抜粋なのでところどころ完全に抜かしてます。

 

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参考

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では、今週金曜日に後半部分をあげたいと思います。頑張る。

 

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