闇鍋高校

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カメラ紹介#1 OM-D E-M1

 

こんばんはカクゼツです。

今回は私が使っているカメラについて語りたいと思います。私の根気が続けばシリーズ化したいと思っています。

 

目次

 

OLYMPUS O-MD E-M1 

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経緯

 私がこのカメラを手に入れたのは中学三年のゴールデンウィークでした。私の祖父が亡くなり遺産が親族に分配され、それが私まで回ってきました。祖父は写真が好きで、私が写真を本格的に始めたことを知ったら一番に応援してくれたでしょう。そんな祖父の遺産でカメラを買うことに私は迷わなかったし、親も賛成してくれました。そうして私はこのカメラを手に入れました。

 

メリット

 1、防塵防滴

 タフさを売りとするO-MDシリーズの中でもフラッグシップだったカメラなので。なので防塵防滴性能については折り紙つきでした。

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この写真は幼馴染とディズニーに行ったときに水を浴びるパレードに参加したときの写真です。この写真のようにバケツで水を掛けられてもびくともしないぐらい頑丈です。

 2、画質

 このカメラの画質は約1600万ほどでとても高いわけではありません。しかし、必要以上の画質の良さではあります。この画素数があれば二倍にクリップしてもSNSにあげたり、スマホサイズで見るのには耐えられます。この画質画質があればポスターサイズなどに拡大しない限り、足りないと感じることはないでしょう。レンズも関係してくるのでしょうが、私が使っている12-40mm F2.8との組み合わせは今の私は満足していて同じボディを中古で買おうかと思っているほどです。

 3、軽い

 一眼レフに比べてはるかに軽量です。一眼レフの’レフ’はレフレックスというファインダーの仕組みを指しています。このレフレックスという仕組みが複雑で重いのですが、それをなくしたのがミラーレスです。それによってE-M1 は軽量コンパクトを実現しています。そして値段も軽量です。私が買ったときにF2.8通しの標準レンズとセットで15万円でした。そして今は後継のmark2が出たので中古のボディーはとても安く出回っています。もし中古であることを気にしないのであればカメラ初心者にもお勧めできる価格です。

デメリット

 1、バッテリーの持ちが悪い

 これはミラーレス機であるゆえのどうしようもない問題なのですが、一日夢中になって写真を撮っているとおやつの時間ぐらいにバッテリーが切れます。まあこれはしょうがない問題なのでメーカーにお布施をするつもりで変えバッテリーを買いましょう。これで解決できるのでこれはデメリットではないですね。

 2、小指が余る

 E-M1はPENなどと比べてグリップ性は格段にいいです。しかし、小指が余るのです。これは割と由々しき問題で小指の行き場に割と困ります。しかしその小指の分軽量化されているとしたらしょうがないですね。これはバッテリーグリップをつけることで解決できます。これもお布施で解決きるのでk(ry

 3、焦点距離が二倍

 ミラーレスの利点としてフランジバックが短いという利点があります。このフランジバックが短いことによってオールドレンズと呼ばれる世界の様々な古いレンズをつけることが可能になります。(ここらへんの話は専門的な話になるので希望があればまた別の機会に説明したいと思います)E-M1でもレンズをつけることは可能です。しかし、E-M1が採用しているマイクロフォーサーズという規格の性質で焦点距離が二倍になります。焦点距離が二倍になるということは望遠になると言うことです。これはオリンパスのズイコーレンズを買うことで解決できます。他社製のレンズや古いレンズを使わなくても高性能のズイコーレンズを買うことで解決できます。(ズイコーレンズにはOM、4/3などの違う規格のレンズもあるので注意してください)これもお布施d(ry

 

まとめ

 長々とE-M1について語ってきましたが何が言いたかったかと言うとE-M1は最高ということです。私はこのカメラを使うことによって写真がうまいと錯覚することができるし、どんな場所でもカメラを使うことができます。何より、私がこのカメラを気に入っているということです。道具を使って何かをするのにこれはとても大事なことで、その道具が気に入らなかったら何も続かないと思います。

 

 

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